さて、お店についてですが自分自身にも従業員に対しても常に全力の仕事、接客を心掛ける様、きびしくしております。時に厳しすぎるかなと思う事もあり、お客様にもそれを指摘いただく事もあり、反省も多々あるのですがやはりお店は楽しさの中にどこかキーンと張り詰めた空気感もほしいと僕は感じてしまうんです。
料理はB級グルメを極めたい。特別なお料理は特別な日に、我々とり豚の料理は特別な日以外?(笑)で毎日おいしい家庭料理的感覚な味を追求しています。おふくろの味ってやっぱりイイです。B級がA級に勝る唯一の方法かとも思うんです。
店内はカウンター8席、テーブル席2卓、お座敷3卓、テラス席(個室)1卓と50名様程の小さな箱でございますが、なにか落ち着くあたたかい空間を考え、私自身で設計し現場監督を勤め完成させました。
昭和レトロと現代モダンの融合が出来たのではと自負しております。老若男女、全てのお客様が懐かしさの中に新鮮さを体感いただけるのではないでしょうか。
お一人様から大人数・御家族・女性同士等、いろいろなお客様が毎日ご来店くださいます。全てのお客様が最高の笑顔でお帰り下さる様、スタッフ一同全力営業でブレのないとり豚スタイルを今日も貫いていきます。
今後ともに、御支援、御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
最後に、学生時代から決めていた小生の座右の銘を恥ずかしながら発表します。
“超二流でありたい”
意味は、二流の中の最高位、これを極めたい。最優秀賞はお客様、最優秀助演男優賞が僕のポジションだから。